安心してね
2019.05.03 01:06|今日のたま|
4月のある日。
和室に置いていた
たまちゃんのケージを片付ける事にしました。
たまちゃんが亡くなってから、
『たまちゃんは遊びに行っている』と思えるように
ケージの扉は開けたままにして和室に置いていました。
でも、家主が帰らないケージは気が付くとホコリだらけ。
定期的にホコリを掃っていたのですが、毎回、辛い作業でした。
4月になり、
またホコリを掃おうと思いケージの前に座り、
シード入れ、お水入れを外してタオルでホコリを拭っていた時、
なぜかふと、またホコリが被るより、
たまちゃん愛用の品々が入っている箱にしまおうと思いました。
たまちゃんの思い出と、

たまちゃんへのいろんな想いが詰まったその箱に
入れておく事にしました。
でも、
一日で全てをしまう事はできず、この日から、少しずつ、
ケージの中の愛用品を外しては拭き、
箱にしまっていきました。
そして、最終日。
最後に鈴を外して箱にしまいました。
いつもケージの中のたまちゃんが、
私や旦那さんを呼ぶ時に鳴らしていた鈴。
たまちゃんが我が家に来た時に使っていたケージに付いていた鈴。
亡き父が、
たまちゃんのオモチャにと付けた鈴。
鈴を外し、箱に入れ、ケージを畳む事にしました。
ケージの床にはキッチンペーパーが敷いてあり、
そこにもたくさんのホコリが積もっていました。
ホコリが舞い上がらないよう、
そっとキッチンペーパーを畳もうと思い、
よく見ると、
そこに一枚の
2

小さな羽が落ちている事に気が付きました。
今まで全く気が付かなかった。
ケージの床に羽が落ちていたなんて。
たまちゃんからのメッセージかな。
ケージを片付けても、
たまちゃんの事、忘れないでって事かな・・・。
実は、
たまちゃんが亡くなってから、
小さな羽一枚と、羽毛を一つ見つけています。
それぞれ、どうしてこんな所に?という所から出てきました。
これらの羽も今回の小さな羽も
たまちゃんが最後に産んでくれた卵と同じ瓶に


一緒に入れました。
たまちゃんのケージがそこになくても、
たまちゃんが過ごしたケージの事、
日々の事、
忘れられる訳ないじゃない。
だから、
たまちゃん、

安心してね。
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